資産形成は「守り」に入らない

投資
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「攻め」と「守り」

 ドラゴンさんの株投資は、投資信託から始めたと聞いていますが、新NISAの積立投資枠は使ってないのですか?

 現在の所、積立投資枠は使っていません。新NISAは、生涯で合計1,800万円の非課税投資枠がありますが、「積立投資枠」を活用しない場合、600万円分の非課税メリットを放棄する事になり、人にはあまりお薦めできません。
 ただ、現在の成長株投資で十分な利益が出ているのであれば、無理に積立投資枠を使う必要は無いと思っています。

 新NISAは「オルカン」などの積立投資を薦める人が多いですし、実際に大人気ですよね。

 「オルカン」や「S&P500」のインデックス投資信託を、否定するつもりはありません。
 管理人は、2014年に投資信託から日本株へシフトし、評価額は10年で10倍になり、日本株の評価額は1億6千万円を超えるようになりました。(運用実績)
 しかし、投資信託を続けていても、これほど金融資産は増えなかったと思っており、個別株にシフトして良かったと思っています。

 個別株投資は、確かに魅力はありますが、投資初心者には、どのような銘柄を選んだら良いのか分からないので、やはりオルカンなどのインデックス積立投資が無難だと思います。

 インデックス投資をする人は、分散投資で「守りながら攻める」と言いますが、管理人は、オルカンなどのインデックス投資は「守り」であり、個別株投資は「攻め」であると思っています。
 更に言うと、インデックス投資は「新手の貯金」だと思っています。

けっこう厳しいですね。

 以前にも書いていますが、インデックス積立投資では、投資の力は付きませんし、何よりつまらないと思います。
 投資の醍醐味は、自己の責任において投資先を選択し、「株主の恩恵を受ける」事だと思います。

 インデックス積立投資から始め、個別株投資に移行するにはどうすれば良いのですか?

 新NISAの積立投資枠で、限度額の600万円を積み立てれば、新NISAの成長投資枠に切り替え、個別株を少しずつ買いうのが良いと思います。
 その際、立投資枠の600万円は、管理人なら思い切って売却し、個別株投資に切り替えると思います。(賛否両論あると思います。)
 そもそも、新NISAを始めるのなら、少額でも良いので成長投資枠から始め、その後積立投資を検討したら良いと思います。
 おそらく、個別株投資で資産が貯まれば、積立投資をする気にはならないと思います。