武田薬品工業の事業と配当金

投資
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国内製薬は首位です

①武田薬品工業の事業
 日本の医薬品企業での売上高は1位であり、世界の医薬品企業での売上高でも10位以内に入ります。連結売上高のすべてが医療用医薬品の売上で、消化性潰瘍治療薬、制癌剤などを主力製品にしています。

②配当金の推移

各年度通期配当金(円)利回り(%)配当性向(%)
2024年1964.44286.73
2023年1884.49204.15
2022年1804.1488.11
2021年1805.15122.33
2020年1804.5274.78
2019年1805.44633.57
2018年1803.98128.01

③管理人の保有状況
 武田製薬の株価は、2023年以降は安定しておらず低迷していましたが、2025年の夏以降、徐々に上向き始めました。
 管理人は2024年1月に新NISAで500株、7月にも特定枠で500株を4,230円で購入しました。
 現在は、5,500円前後を行き来していますが、高配当株で利回りが良く、何より減配していないので、当面保有する事としています。

④業績
 26年3月期の連結業績予想を、売上収益・営業利益とも引き上げるなど、業績は好調とみています。

⑤リスク
 製薬臨床試験で、予期せぬ安全性の問題が発生した場合、将来の収益動向に悪影響を及ぼす恐れがあります。また、海外市場の積極的な開拓を打ち出しており、為替の円高傾向が収益の悪影響につながる可能性があります。