運用実績(年間の推移)

配当金生活
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各年12月末の株式投資の運用益で、家族名義は含んでいません。
2013年以前は、投資信託をメインにしていました。
2023年以降は、毎月のポートフォリオも公表しています。

株の配当金だけでこれだけ増加するのですか?

いいえ。他資産からの資金運用や株もキャピタルゲインによる増加があります。ただし、調達先はいずれも管理人個人の金融資産からであり、預貯金など、生活費からの流用はありません。

2018年は、投資額の変動が無く、評価額や含み益が減少しているのはどうしてですか?

株投資をしている人は分かるけど、2018年は、アメリカの金利上昇や米中貿易戦争のあおりを受け、日経株価の上昇・下落が大きな年だったんだ。だから管理人は様子見として2018年は株の売買を行わなかった。評価額や含み益が減少しているのは、日経株価の下落によるものなんだ。

2023年は、評価額・含み益が大きく増えていますが、どうしてですか?

2023年の上昇は、日経株価の上昇だね。投資額と比較して、評価額・含み益が増加しているのがその証拠だね。日経平均の終値は、2022年末に比べて7,369円高く、年間の上昇率は28%となっている。株高は海外投資家の日本株買いに支えられたんだね。