未婚の女性公務員に多い残念な事

投資
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警察職員だけではない投資リテラシーの低さ

①未婚の女性公務員は、意外と多い?
 管理人は、他官庁に出向していた経験があり、警察以外の女性公務員の知人が多いです。2020年の国勢調査で、女性公務員の未婚率は、国家公務員で15.5%、地方公務員で15.1%であり、女性公務員20人に3人が未婚者と言う事でした。しかし、管理人の知人女性は、警察職員も含めてなぜか未婚者が多いです。逆に、飲み会が多い管理人に付き合える知人女性は、既婚者が少ないだけかも知れません。

②収入が高く、一人でも自立できる女性公務員
 公務員は、男女で給料の差がほとんどありません。女性公務員の年収は、30代で500万以上、40代で600万以上になり、50代で管理職になれば、800万は超えると言われています。知人の未婚女性の多くは、マンションを購入し、洋服等は、三越や高島屋などのデパートで購入する反面、食料品や日用品は、近所の激安スーパーで購入するなど、財布の紐の緩急は、上手に使い分けているようです。

③投資はするが、運用は銀行員に任せっぱなし
 警察職員に限らず、公務員の女性職員は「投資での失敗」をイヤがっています。投資リテラシーが低い事から、投資の必要性は理解するも、自分で判断して運用する事が怖いので、銀行員に任せてしまう人が多いのです。以前「退職金が狙われている」で書きましたが、まさに絵に描いたようなパターンで銀行員に任せ、「一応、投資はしている。」気分になっているのです。

④未婚の女性公務員に多い投資の特徴
 あくまで、複数人の知人の話ですが、投資に対する共通点が3つありました。1つ目は、長期スパンでの保有を考えていないと言う事。2つ目は、配当金より株主優待と言う事。特に共通していたのは、高島屋か三越の株を保有していました。管理人も保有しているので理解は出来るのですが、デパートで10%引きで購入できるのは、魅力があるとの事でした。3つ目は、株価が上がって評価益が出ると、すぐに売ると言う事です。これらの理由を聞くと、「年金と貯金、親の財産で老後の不安は無く、長期保有や配当金の事は考えていない。」という事です。その割には、これも共通していますが「○十万あるんだけど、何の株を買ったらいい?」という質問が多い事と、飲み会の代金は、いつも管理人が支払わされると言う事です。