飲み会、断って費用を投資に回します?

投資
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飲みニケーションは必要ですか?

①飲みニケーションは本当に必要?
 「この飲み会には参加したくない」と思った経験は、社会人であれば一度や二度ではないと思います。管理人も「無駄な出費と無駄な時間」だと思う飲み会は何度も経験しました。まして投資を始めだした頃は、「この飲み会費用を投資に回したい」と思った事は何度もありました。

②警察の飲み会
 警察の飲み会は多いです。警察署や警察本部の捜査部門では、大きな事件を解決すれば、必ずと言って良いほど開催されます。捜査員を慰労し、更なる団結力を高めるため、署長や本部の部長が出席する事は多々あります。また小さな事件の場合は、「デスク」とか「班」と呼ばれる少人数で開催する事が多いです。しかし、警察署で飲み会が多いのは、刑事課や交通課等の課長です。特に生活安全課と交通課は、○○協会という外郭団体の役員をしている場合が多く、これら役員の方との飲み会が多いです。また、消防や税務署、県の出先機関・市町との繋がりも深く、懇親会が半端なく多いのです。しかも、費用は割り勘です。管理人の場合、年末年始も含めて週1回程度は何らかの懇親会に出席し、出費がとても多く、家族に迷惑をかけました。当然、投資に回せる余裕なんて全くありませんでした。

③警察大学での飲み会
 警察庁の附属機関として「警察大学校」が東京都府中市にあり、警察上級幹部に対し、知識や技能を習得させますます。この警察大学の中に、何と居酒屋があり、平日はそこで懇親会です。同期生、班仲間、県人会などで、管理人は時間差で、一日2回出席した事もありました。特に警部任用時の入校は長期であることから、人によれば百万円を軽く超える出費となります。管理人も警部任用時、専科、研究科などで複数回入校し、家族に迷惑をかけました。当然、入校期間中は投資に回せるお金などありませんでした。

④飲み会にメリットはない?
 メリットがある飲み会と、デメリットしかない飲み会があると思っています。特に酒癖の悪い上司との飲み会は最悪で、場合によってはハラスメント被害を感じる事すらあります。このような飲み会は、家族を理由に断ります。家族の体調不良やイベントなど、自分の理由以外で断るのが無難です。昭和の時代、家族の体調不良で断ると「お前は医者か?付き添えば良くなるのか?」と言った上司がいましたが、令和の時代には、こうした人はいないと信じています。飲み会のメリットは、上司・先輩から会社では聞けない情報や信頼関係が生まれる事です。また、そういう事が期待できる飲み会であれば、参加する方が良いかもしれません。

⑤個人投資家に飲み会は必要ですか?
 個人事業主の登録をしていれば良いと思います。登録をする事で、投資関連での情報交換として、情報交換できる知人等と意見交換する事は、交際費や会議費の名目で経費計上できると思います。特に不動産事業をしている人は、青色申告ができるので良いです。ただし、税務調査が入った時のため、関係書類はきちんと整理しておく事が大切です。会社をリタイヤし、配当金で生活する人で個人事業主登録をしていない人でも、リタイヤ後の生活に潤いを求める目的で、親しい友人と懇親する事は良い事だと思います。