熊本地震で大変ですが
※以前、「イオンの事業と株主優待」として投稿(2023年7月)していましたが、M&Aによる事業拡大や株式分割などがあった事から、再編しました。
①イオンの事業
「イオン」ブランドで展開する総合スーパーで、色々な事業を展開しています。銀行やフィナンシャル等の金融事業、イオンモール等のディベロッパー事業、イオンファンタジーやイオンディライト等のサービス事業、ウエルシア薬局等のヘルス関連事業などを展開しています。
②配当金の推移(株式分割後)
| 各年度通期 | 配当金(円) | 利回り(%) | 配当性向(%) |
| 2025年 | 13.67 | 0.61 | 50.8 |
| 2024年 | 13.33 | 1.09 | 126.2 |
| 2023年 | 12 | 1.01 | 68.9 |
| 2022年 | 12 | 1.42 | 143.4 |
| 2021年 | 12 | 1.39 | 468.3 |
| 2020年 | 12 | 1.12 | - |
| 2019年 | 12 | 1.79 | 112.9 |
③管理人の保有状況
イオンの配当利回りは低く、管理人も含め、イオン株主の多くは、株主優待目的で持っていると思います。イオン株主優待の目玉は、キャッシュバック、ギフトカードとイオンラウンジの利用です。キャッシュバックは100株以上で1%~9000株以上で7%と細かく分類されており、イオン系列のスーパーで買い物をすれば、現金やポイントでのキャッシュバックが受けられます。
また、長期保有特典としてギフトカードが貰えます。
管理人は2011年に1,014円で3,000株購入(3分割後では338円で9,000株)しましたので、管理人の簿価利回りは4.4%(株価338円、配当15円)、株主優待(ギフトカードと7%のキャッシュバック)を含めた利回りは約6.7%であり、当面は保有するつもりです。
④業績
27年2月期(第1四半期)の連結業績は、営業収益、営業利益とも、同期間としては過去最高を更新するなど好調です。

