退職すれば階級は関係ない

3月は退職シーズンですが、警察官は退職後も上下関係は気になりますか?

警察官も退職すれば一般人です。再就職先をリタイヤし、年金生活に入ると、現職時の階級は全く気になりません。
管理人は、元上司であっても元部下であっても、お互い一般人として敬意を払って接しています。 元部下に対して丁寧に接すると「やめてくださいよ」と言われる事もありますが、元上司と接する時より、元部下と接する時の方が気を遣っています。

ドラゴンさんが投資家である事は、知人は知っているのですか?

管理人と一緒に仕事をした人は、元上司も含め、ほとんど知っています。 管理人は今でも懇親会によく誘われて参加しますが、面白いのは、現職警察職員で投資をしている人が増えていると言う事です。
これは、新NISAのおかげかも知れませんが、とても良い事だと思います。

ドラゴンさんの同期や先輩も株投資をしてるのですか?

いいえ、同期はほとんどしていないです。まして70歳を越えた元上司や先輩は、ほとんどしてないと思います。
これは、最初に「人生で大切な事は、警察では教えてくれない」などで書きましたが、管理人達の世代では、投資の話なんてタブーだったので、しょうが無いと思っています。

ではドラゴンさんは、異端児だったのですね。では、株投資をしている後輩達にレクチャーしてるのですか?

質問されれば答える程度で、管理人から積極的に話す事は控えています。なぜなら、投資に正解はありませんし、責任も持てません。ただ、一部の親しい後輩達には、アドバイスはしています。

一般企業も警察と同じだと思いますが、退職すれば現職時の肩書きは何の意味もありません。 まして高い地位にあった人が、年金生活でカツカツの生活をしている話はよく聞きます。
仕事内容に優劣はありませんが、あえて言うと、70歳を過ぎた元高級幹部が、再就職先の大手スーパーのカート回収や駐車場の整理をする姿を、後輩達がどう見ているかを考えて貰いたいと思っています。

個人投資家は、その気になれば、「死ぬまで個人投資家」でいられます。 懇親会で後輩達は、元幹部の過去の武勇伝より、将来の投資話を聞きたがっています。
このブログを読んでいる方で、現在、勤務先で高い地位や役職でない人も、最後に笑うのは、個人投資家である事を知ってもらいたいと思っています。

