配当所得の還付(R7年分)

配当金生活
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 令和7年分の確定申告により、税務署から配当所得等の還付がありました。昨年は配当金と年金等の所得で、所得税率は23%であり、約5万7千円の還付となりました。

 昨年は約8万円の還付だったと思いますが、還付額が減少した理由は何ですか?

 配当金の課税方式は、配当控除が適用できる「総合課税」と所得税・住民税の合計税率が一定となる「申告分離課税」が選択できます。
 総合課税と分離課税の損得分岐点は、「課税所得が695万円」と言われており、課税所得(「総収入」から必要経費を差し引いた「所得」から、更に社会保険料控除などの「所得控除」を引いた金額)が、695万円以上であれば、分離課税を選ぶのがセオリーです。

 管理人の場合、課税所得は700万円を超えていますが、シミュレーションした結果、総合課税を選択しました。
 還付額の減少は、昨年より所得が増加し、所得税率が上がった事だと思います。

 よく分かりませんが、早い話が、ドラゴンさん方の所得が増えたと言う事ですね。

 昨年もカレンダー投資が上手くいき、配当所得が増加しました。さて、今年は高市政権に期待です。