株投資のきっかけになれば良いと思います

最近の女性は、小学生からシニアまで、「推し活」を生活の一部として楽しんでいますが、投資にも推し活があるみたいですね。

民間のシンクタンク「ひと研究所」の調査によると、日本のZ世代(15~26歳)では6割、X世代(43~58歳)以上でも4人に1人は、「推し」がいる時代です。
その流れで、推しの所属事務所や関連企業の株式を購入し、配当金や株主優待を推し活資金に充てる、新しい応援スタイルがあるみたいです。
しかし、企業への投資は、まさに「推し活」と言えるのでは無いかと思います。

確かに「株投資」も、広い意味で「推し活」かもしれませんね。

投資は、「利益を得る目的で出資する」事ですが、投資も推し活も、出資の原動力は、「好き」であったり「応援したい」と言う気持ちがあると思います。
管理人は、投資未経験者が購入する銘柄で迷っていたら、「よく知っている企業や応援したい企業、好きな商品を売っている企業」を考えるようアドバイスしています。

投資に興味があるけど、難しい事は分からず、どこに投資して良いか分からない人は多いと思います。良いかも知れませんね。

ただ、管理人がアドバイスする時は、「その銘柄はちょっと・・」と言う事もありますが、少額の投資で、本人が「推し感覚」で長期保有をする覚悟があるのなら、それでも良いかと思っています。

新NISAが始まり、投資に興味はあるが、一歩が踏み出せない人が多いと言われています。 投資は、余裕資金で「株を買う」事から始まりますが、他人に勧められた銘柄で失敗しても、勧めた人は責任を取ってくれません。
自分が好きな企業、応援したい企業に推し活投資するのであれば、何より自分が納得できるので、悪くないと思います。
2026年の日本株は、高市政権で好調ですから、投資を始めるのに良い年になるかも知れません。

