「老後」こそ人生の黄金期

配当金生活
スポンサーリンク

「老後」は何歳から?

 人生100年時代になり、日本のシニアも旅行や趣味にお金を使う人が増えたと思いますが、どうなんでしょう。

 管理人もそう感じていますが、心配なのは、シニアの「見栄消費」です。 元部下や後輩との飲食でおごる人が多いです。特に警察官は、現職時の肩書きで、ついつい見栄を張ってしまうのです。
 気持ちは分かりますが、特に年金収入しかないシニアは、「見栄消費」をやめるべきだと思います。それが、元部下や後輩と長く付き合っていくコツだと思っています。

 人生100年時代、何歳からが「老後」でしょうね。やはり「年金受給者」になれば「老後」ですか?

実は厚労省の調査で、年齢で「老後は何歳から」と言う認識が違っています。60歳代の回答は、
「60歳から」9.0%、「65歳から」27.8%、「70歳から」41.4%
「75歳から」13.3%、「80歳から」4.0%。
40歳代の回答は、
「60歳から」20.6%、「65歳から」33.6%、「70歳から」29.7%
「75歳から」5.8%、「80歳から」2.8% となっています。 

 やはり年齢層によって「老後」の認識は違うのですね。それでも70歳からが「老後」としても、100歳まで30年もあるのですね。

 老後の生活を楽しむために必要なお金は、年金だけでは厳しいと思います。そこで必要になるのが、働かなくてもお金が入ってくる「配当金」などの不労所得です。
 ところが投資信託の場合、分配金を出さない「無分配型」や「分配金再投資」が主流になっています。
 現金収入がないのに、老後は大丈夫?と思ってしまいます。

 分配金がない場合は、投資信託を取り崩すのでしょうね。しかし、取り崩す時期が難しいですね。

 投資信託の取り崩し方は、「定額取り崩し」や「定率取り崩し」などがありますが、資産が早く減少する傾向にあります。

 資産形成で大事なのは、「お金は増やし続ける事」では無く、「お金を増やしながら使う事」だと思っています。
 管理人の場合、管理人の年金と配当金だけで、夫婦で現役並み以上の生活は100歳まで出来るので、資産がゼロで死ぬ事は無いと思っています。
 70歳からが老後と言うのなら、管理人夫婦は、人生の黄金期を迎えるのでは無いかと思っています。