お金が使える女性は気持ちがいい

年末が近づくと、1年頑張った自分へのプレゼントな何を買おうかと、ウキウキします。

良い事ですね。実は妻が同じような事を言ってたので、先日デパートに一緒に行ったのですが、妻は、ここぞとばかりに買い物をしてました。
また、男性には関係がない化粧品売場は、若者からシニア層まで、多くの女性客で賑わっていました。

そうなんですね。私は、化粧品はアウトレットやネットで、少しでも安い店を探し、しかもセールの時に買うようにしています。

そうですか、節約家ですね。でも、それではお金は貯まらないかも知れませんね。

えっ、何でですか? セール品やアウトレットで買い物をする事は、お金を貯める上で、良い事だと思いますが。

まったく同じ商品を買うのであれば、価格が安い方が、確かに節約できます。
しかし、安い商品ばかり買う人は、「安く手に入れた満足感」や「掘り出し物を見つける楽しさ」に満足し、おそらく商品には満足していないと思うのです。
結局は、バーゲンの誘惑に負け、「安物買いの銭失い」で、あまりお金が貯まらない人が多いのです。 これは、物だけでなく、人生にも当てはまると思っています。

耳が痛いです。確かに、お得に買い物できれば、「節約した気分」になってますね。

管理人の中学・高校の同級生は、商店街で自営業を営む人が多いのですが、女性の同級生の口癖は、「お宝はフルに使う!」です。
お宝とは、「お金と時間」だそうで、確かにお金の使い方は、見ていても気持ちが良く、感心させられる事が多いです。
彼女たちは、「お宝は徐々に減る。けど、今がとても充実している」と言ってます。

何か分かる気がします。うらやましいですね。

管理人は、リタイヤしてから旅行に行く機会が増えましたが、少し高級なホテルで、女性の一人旅とか、女性同士の旅行者が多くなったと感じていますし、旅行業者も、女子旅や、母娘二世代旅行などに絞って、少し贅沢なプランを提供しています。

実は今、管理人の知人の間では、「大型クルーズ船の旅」が流行っています。10日位かけ、台湾や韓国にも寄って「日本一周の旅」をするのです。
管理人方にも、パンフレットは届き、友人夫婦から誘いもあるのですが、我が家のスケジュールの関係で、まだ実現していません。
管理人の元同僚の女性は、独身者が多いのですが、彼女たちは、仲の良いメンバーでグループを組み、クルーズ船の旅を楽しんでいます。
昭和の時代、「いつかはクラウン」と言うフレーズが流行ましたが、管理人の周辺では、「いつかはクルーズ」が流行っています。

