R8年1月末のポートフォリオ(管理人名義の日本株)


2025年12月末より4,510,550円の増加。1月中は1銘柄売却し、2銘柄購入しました。
売却したのは、旧NISAで購入していた東急建設(1720)で、2026年末に税制優遇が終了する事から、高市人気で株価が上昇した1月初旬に売却しました。
評価額は5年で2倍になっていましたが、配当利回りが下がっている事から、特定口座への移管は考えず、配当金も待たずに売却しました。

購入したのは、ホンダ(7267)とホテル系J-REITです。
ホンダは、数年前から購入候補にしており、1月の円高で株価が下落した時に、新NISAと特定枠の両方で購入しました。
リートも株価の下落時に、新NISA枠で購入しました。金利が上昇している時にリートの購入や、円高時に自動車株を購入するのは、株投資のセオリーに反しています。
こういう投資方法は、人には勧めませんが、逆に言えば、株価が下がった時に購入し、これ以上は下がらないと判断すれば、購入する事はありだと思っています。

1月は株価の変動が大きかったですが、2026年の新NISA(成長投資)枠を1月に購入した理由は何ですか? また、成長枠(240万円)で2銘柄購入したのはなぜですか?

選挙の結果は分かりませんし、高市政権が、今後どのようになるかも分かりません。ですが、与党が大敗し、株価が暴落するとは考えにくく、配当金を2回貰う方が良いと判断しました。
新NISAで2銘柄に分散したのは、「勘」です。

2026年の日経平均株価は、5万円台をキープしますか?

中国経済は、「不動産不況のあおりを受けて減速傾向にある」と分析しているアナリストは多いですが、これはアテになりません。
日本のアナリストは、読者の目を引くために、中国経済についてネガティブな書き込みをする人が多いのです。
中国経済が、少なくともこの1~2年で傾くような事は、無いと思っています。
またアメリカ経済も、当面堅調に推移すると考えており、日経平均も5万円台はキープすると思っています。

