ケチな投資家は嫌われる

配当金生活
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あなたは大丈夫ですか?

 「投資家はケチ」と悪口を言う人がいます。世間から見ると、投資家ってカッコ良く見られる一方で、「ケチ」みたいなイメージを持たれる事はありませんか?

 個人投資家も、自己資金を作る初期の頃は、節約の日々が続きますから、当然支出を抑えようとします。
 個人投資家は、ケチでは無く、投資をしていない人と、考え方が違うのです。 投資をしない人は、「お金を今使う」に対し、投資家は、「お金は将来のため使う」と言う考えです。

確かにお金について、シビアなイメージはありますね。

 特に、積立型投資信託で、毎月一定額をコツコツ積み立てしている人は、その傾向が強いと思います。
 「今回外食を我慢すれば、1,000円節約でき、これを10回我慢すれば、1万円投資に回せる。」と言う考えですね。
 確かに、一般の人よりも節約志向が強くなりがちで、その結果、周囲から「ケチ」と誤解される事があるのです。

 個人投資家の中には、支出に対して敏感で、「支出=損失」と思っており、極力お金を使わないようにしている人はいます。
 また、資産形成時の節約クセが染み付いているのか、根っからケチなのか分かりませんが、ある程度投資で成功して資産を増やしても、お金を使う事を極端に嫌う人がいるのも事実です。
 そう言う人達が、自分の生活スタイルをネットに投稿しているのを見て、「投資家はケチ」と言われるのかも知れません。

確かに、ケチと思われる人はいますね。

 管理人の知人にもいますが、ケチな人の特徴は、
○「もったいない」や「高い」が口癖
○外食を嫌がる
○飲み会や食事会には参加しない
○高価な物への拒否感が強い
○コンビニでは買い物をしない
など、お金を使わないことを最優先する人でしょうか。

 投資家の人は、「自分がケチ」だと思いたくないと思いますが、確認する方法はありますか?

 これは簡単です。家族から「うちの人はケチ」と言われたり、同僚からは、面と向かって言われなくても、そう思われてる人ですね。
 普通の投資家は、「貯めたお金をどう使うか」と考えますが、ケチな投資家は「いかにお金を使わず生活するか」と考えているのです。
 ケチな投資家は、家族や周囲から敬遠されますが、残念ながら、本人はそれに気がつかないのです。
 このブログを読んでる方は大丈夫だと思いますが、少なくとも家族から「うちの人はケチ」と言われたり、思われないようにする事が大切です。